Apinkを好きになったのは今年の4月ごろでした。
それまでは、気になっていたものの音源を聞いたりすることはないという状態でした。

上海に行った時にApinkのDVDが安く売ってたので買ってみてみたところ、ウンジの可愛さに一発でやられて、それ以来大好きになりました。

で、6/30にあったWe are Friends Concertで初・生Apink!
Apink We are Friends Concert 2013のレポート
http://apink.blog.jp/archives/1001316875.html
次に見られるのはいつかな〜なんて思ってたら、9/22に日韓交流おまつりというイベントでApinkがライブを行うという情報が飛び込んできました。
日韓交流おまつり。初めて聞きましたが、過去にはmiss AやNine Musesなども来ている、なかなかなイベントのようです。
ただし、Apink出演の情報を知ったのはイベント前日。チケットの応募はとうに締め切られており、入手不可です。
しかし場所が日比谷公園なので、音だけでも聞ければ…と思い日比谷公園に向かったのでした。

この日はお昼からRAINBOWのライブがありました。
RAINBOWのライブは昼・夕方の2回公演で、2回行こうと思いつつも昼だけ購入していたのです。
夕方の回を買っていなくて良かった。買っていたらさすがにRAINBOWを優先して日比谷公園行かなかったでしょうから。

音だけでも聞ければ、くらいのつもりで行ったのに、日比谷公園に行ってみたらステージも見られそう!
やばい、Apinkに会える、ウンジに会える、チョロンに会える、と思うと一気に緊張してきました。
ステージ正面の噴水を挟んだ正面の位置を確保してApinkの出番を待ちます。

で、いよいよApink登場。
誰が出るかわからないイベントだったのに、Apinkへの歓声が多くて驚きました。それも女性の歓声が多い。

APink 日韓交流おまつり
チョロン可愛いなぁ。

1曲目はいきなり「NoNoNo」から。
1年ぶりのカムバック曲で、音楽番組で1位を獲得した、もはやApinkの代表曲です。
すごく聞きたかった曲なので、これが聞けただけでもう満足。
“ノーノーノー”という歌詞にあわせてお尻を振るダンス、間奏部分で縦列から斜めの列になる振り付け。いままで動画でしか見られなかったこの曲を生で見られて大感激です。

日本のファンにおすすめしたい料理は?という問いに、ウンジは「チョングッチャン」という聞きなれない料理名を回答。
これは納豆鍋のことだそうです。食べたいなー。
チョロンがチャプチェを作ってくれて美味しかった、などのほのぼのしたやりとりも見られました。

続いて「MY MY」。横浜の時と同じように、サビの“マイマイ”の部分を一緒に歌う練習をしてから始まりました。
サビの部分のダンスがとても可愛くて、見ていてとても楽しい曲です。
3曲目は「BIBIBU」。Bメロのおっとっとって感じの振り付けが可愛い曲です。
以上3曲で終わってしまいましたが、無料で見られたイベントなので十分な満足度でした。

Apinkの魅力は可憐な可愛さ。
大人っぽい「HUSH」をやらずに可愛さ溢れるこの3曲を選んだのは、Apinkを初めて見る人に可愛さを印象付けるための自己紹介代わりの3曲なんだろうなー、なんて思いました。
実際メンバー全員可愛くてたまらなくて、この日初めてApinkを見てファンになってしまった人も多いんじゃないかな。

ライブ終了後、Apinkの出待ちをしてみました。
メンバーがバンに乗り込み、出待ちの列の横を通る際、ウンジがバンの窓を開けて手を降ってくれました。
さすがウンジ!ファンサービス抜群です。
動画を撮影する準備をしていたのに、録画ボタンを押し損なってウンジを撮り逃しました。残念。

日韓交流おまつりから間髪入れず、GIRLS AWARDに出演するという情報が入り、GIRLS AWARDに行こうか迷いましたが、モデル出演のみでライブはやらなそうだったので見送り。
実際、ライブはやらなかったようです。
GIRLS AWARDの翌日、原宿表参道にApinkがいたようです。
その頃原宿にいたのにApinkに会えなくて悔しいです。
再びApinkに会える日が来るのを首を長くして待つことにします。

※写真は新大久保コリアンタウン ホットガイドから拝借しました。