いつもお世話になっております。TeeZeeです。
日本同様、韓国のプロ野球も10月はポストシーズンとなり、より力のこもった勝負が繰り広げられました。
一方、秋に始まり春に終わる室内球技(バスケット&バレーボール)のプロリーグが始まりました。
こちらもプロ野球同様、チアリーダーの応援や、時々ガールズグループの公演が見られます。

10月の「競技場のK-POPガールズ」で気になったシーンをまとめました。

■「台風の目」LGツインズ、ガールズ始球式連発
写真B

ソウルを本拠地とするプロ野球球団「LG Twins(ツインズ)」は、人気球団の一つです。
レギュラーシーズンを4位で終え、ポストシーズンの最初のステージから登場することになりました。
ここでLG球団は、主催試合で始球式を連日開催。ガールズグループからは4人登場しました。
その甲斐あってか、2チームを破って勝ち上がり「台風の目」となりました。


10/10 ワイルドカード第1戦 Apinkナウン始球(インタビュー付)

実はナウンは、デビュー直後の2011年と2014年に始球式を経験し、これが3度目です。
Apinkの中では、ボミとともによく呼ばれています。


10/16 準プレーオフ第3戦 TWICE ミナ始球+チェヨン始打

TWICEは、開幕2日目の4/2と5/31に続き、今シーズンで3度めの登場です。
ただし交代で2人ペアが登場するので、ミナにとっては初の始球式。バレエ投法です。


10/17 準プレーオフ第4戦 Nine Muses キョンリ始球

キョンリも2013・2014年に続いて自身3度目の始球。本当にツインズファンのようです。
試合も最後まで観覧し、熱戦の末のLG勝利に喜ぶ様子を追ったこの写真記事が面白いです。


10/25 プレーオフ第4戦 TWICE ジヒョ始球+モモ始打

ミナの始球から9日後に、早くもTWICEが再登場。キョンリとジヒョは左腕投手ですね。


10/25 TWICE -「Cheer Up」クリーニングタイム(5回裏終了後)公演

時期的に新曲プロモーションかと思われましたが、より応援の場にふさわしいこの曲を披露しました。
同じファンカム職人さんが獲った5/31公演動画と比べると、まるでリプレイを見るようです。

しかしツインズはこの日の試合に負けてプレーオフ敗退となり、今季最後の試合となってしまいました。
ツゥイの携帯端末CF出演で始まったTWICEとLGとの縁は、まさに開幕から最終戦まで続きました。



■kt御用達?! 10月の「内外制覇」は宇宙少女
写真C
一方、プロ野球球団で「kt wiz(ケイティ・ウィズ)」というチームがあります。
親会社のktは大手通信事業者で、国営から民営化された経緯からも日本のNTTとよく似た会社です。
このkt wizの今季開幕戦と今季最終戦に登場したのが、宇宙少女です。

宇宙少女は、Monsta Xとの共演(Y틴)でCF出演や協賛公演を行うなど、ktとは縁が深いです。


そういえば2月のデビューイベントもkt関連でしたね(以前ぽぴぽぴさんが行けなかったやつです)。

4月のkt wiz本拠地開幕戦は、以前の記事でも紹介しましたが、グラウンドでのパフォーマンスでした。

一方、本拠地最終戦となった10/5は、いろんなイベントに登場してまさに「宇宙少女デー」でした。


10/5 水原kt wiz park ヨンジョン国歌斉唱+EXYインタビュー+ソンソ始球

ヨンジョンはさすが。この大役を余裕でやってしまうのが彼女の魅力。
そしてソンソは、せっかくの大技を「あっさり」やっちゃったなぁという印象。
いずれも、もっとプレーオフなど世間の関心の高い試合で披露してほしかったのが正直なところです。


10/5 宇宙少女-「비밀이야」クリーニングタイム(5回裏終了後)公演

13人になったのに、狭いスタンド応援舞台で乱れなくパフォーマンスしています。
そしてこれで終わらず、応援舞台の壇上で応援を先導したり、ファン席最前列で応援したりと大活躍。


これだけ宇宙少女が頑張ったのに、kt wizはこの日も負けてしまい、2年連続最下位となりました。
実はリーグ2年目の新規参入球団なので、そのうち楽天イーグルスのように強くなると思います。
その時まで頑張れ宇宙少女!(そっちか?)


そして、10月下旬に開幕した韓国プロバスケ男子リーグ(KBL)。
ここにも「kt Sonic Boom(ソニックブーム)」というチームがあります。本拠地は釜山です。
その本拠地開幕戦となった10/29に、またしても宇宙少女が大活躍。
この日はヨンジョン・ソニ・ミギ不在で10人での参加となりました。


10/29 釜山サジク体育館 ダウォン国歌斉唱

さすが「ガールスピリット」でもまれたダウォンの歌唱力。ヨンジョンと遜色ないです。


10/29 釜山サジク体育館 ソンソ始投

バスケットは始投、つまりフリースローです。これでは得意の宙返りは披露できません。
1球目は届きませんでしたが、近寄った2度目に成功したのはやはり運動センスを感じます。


10/29 宇宙少女 -「비밀이야」ハーフタイム(第2クォーター終了後)公演


10/29 宇宙少女 -「Mo Mo Mo」ハーフタイム公演

せっかく10人の「ぴみりや」フォーメーションを観たかったのに、照明が凝り過ぎてよく見えません。
ももも」は全照明の下でよくわかりました。

4月と10月は、野球と室内競技で開幕と終盤が重なる時期。
ひと月に両方体験した宇宙少女はまさに「内外制覇」。ktとの縁が続く限り今後も期待大です。

■室内競技でもK-POP公演に期待
冬の厳しい韓国は、これから室内競技(バスケット&バレーボール)の季節到来です。
KBLの開幕日である10/22は、EXIDハニとAfterschoolリジが始投に登場しました。
2人ともリングに入ったようで、喜びを表現しています。
写真D1
写真D2

一方、バレーボールでは10/28に、5人組となったWANNA.Bが登場。始球はサーブなんですね。
写真X1
写真X2

韓国ではバスケットもバレーボールも本拠地制なので、各チームとも集客に力を入れています。
なので野球同様、これらの競技場でも運が良ければ有名人の始投やK-POP公演を観ることができます。
最近では2015年、デビュー直後のGFRIENDが「ガラス玉」を積極的に競技場で披露していたのが印象的です。
私は3年前に仁川でBBde Girl(ビビッドガール)というグループを観ました(誰も知らない。。。)
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これから春までの時期にお出かけの際は、こちらも検討してみてくださいね。