TeeZeeです。お世話になっております。
9/3-5の行程で二か月ぶりに渡韓して、屋外イベントを中心にK-POPステージを観覧してきました。
この記事では、9/3に仁川空港芝生広場で開催された「仁川空港SKY FESTIVAL」をレポートします。
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■イベントを知ったきっかけ
渡韓の際によく利用するLCC航空会社のひとつ「チェジュ航空」からのダイレクトメールで、このイベントの紹介と「チケット贈呈キャンペーン」を知り、いい時期だったので応募してみました。
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ところが、イベントのHPを見ると「海外観光客専用チケット申請」というボタンがあります。
http://2016skyfestival.com/jp/

名前や国籍やメールアドレスなどをHPのフォームに記入して「送信」すると、数日後に「チケットの予約ができました。当日パスポートをもってお越しください」という返信メールがきました。
つまり、HPから申請すれば誰でも(外国人は)無料で参加できるイベントなのです。
(韓国人向けには、別途安価または無料で予約できる方法があるようです)


■現地受付~本番前まで
空港鉄道「仁川国際空港」駅から徒歩約10分、駐車場の近くの広場に特設会場ができていました。
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指定された席は、前から2番目で左端のブロックの、その中では後ろの方の席でした。

ところが、開演30分前頃のPDのアナウンスをきっかけに、観客が一斉に前へ中へと移動し始めました。
おそらく「空席をTVに映したくないから、今ここにいる人で詰めて座って」ということだと思います。
私もブロック内の左端ながら前方の席まで移動できましたが、何か落ち着きませんでした。
以前にも似た体験があります。TV収録を兼ねた現場では、PDの裁量が営業より優先されるようです。
「指定席でも開演時間30分前には会場内にいること」が、韓国では鉄則のようです。

私の位置からの視界は以下写真のとおりです。
望遠カメラがあればいい写真が撮れそうですが、直接見るには少し遠く、大画面に頼るしかないです。
写真04a写真04b

ステージから遠いうえに、今回は周囲の観客がおとなしかった(CNBlueファンが多い印象)ので、ガールズグループの応援を一人で頑張りましたが、いつも以上に恥ずかしかったです…。

では、いつものように女性アーティストと、今回はMCも個別に紹介します。


■MC
このイベントはMBC「Show! 音楽中心」9/10放映分として進行しています。
なのでMCは女優キム・セロン、俳優キム・ミンジェのレギュラーMCに、B1A4バロが加わりました。
キム・セロンのCA風衣装が、何とも言えずいいですね。。。


ちなみに昨年のSKY FESTIVALはKBS「Music Bank」として進行されたので、
MCはRed Velvetアイリーンと俳優パク・ボゴムでした。こちらもいいですね。。。



■Two X - 「꽂혀 (Over)
出演予告になかったTwo X。オープニングで1曲のみ・トークなしの舞台でした。
2012年デビュー、前回リリースが2013年2月ということで、何と3年半ぶりのリリースです。
曲やパフォーマンスはよかったので、予告さえあればちゃんと応援準備したのになぁ。


Two X - 「꽂혀」


■LABOUM - 「푱푱 (Shooting Love)」+「상상더하기 (Journey to Atlantis)
人気急上昇! LABOUMが2曲披露できるポジションに来ました。
応援ボードで「푱」の字が表示されないので、メインフレーズの「ぱんやぱんや」を表示しました。
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ぽぴぽぴさんが別記事ですでに紹介されていますが、改めて別のファンカムで紹介します。


LABOUM - 「푱푱」


LABOUM - 「상상더하기」


■SPICA - 「Secret Time」+「Tonight
生で観るのは初めてでしたが、期待通りのクールなステージでした。2曲目の選曲も素敵でした。
曲間のトークで「これだけ多くの方の前で歌うのは久々」と言っていましたが、実感だと思います。
実力は世界に通じるので、今回を機によりコンスタントに活動してほしいですね。


SPICA - 「Secret Time」


SPICA - 「Tonight」


■Red Velvet - 「Dumb Dumb」+「Ice Cream Cake
新曲カムバック直前だったRed Velvet。髪色は新曲仕様ですが、曲はおなじみの2曲でした。
曲間のトークで、ジョイの誕生日(9/3)ということでお祝いソングの合唱となりました。
実は今月下旬にもう一度Red Velvetを見れる機会があり、その時は新曲を聴けるかなと思います。


Red Velvet - 「Dumb Dumb」


Red Velvet - 「Ice Cream Cake」


■EXID - 「L.I.E」+「위아래 (Up & Down)」+「Hot Pink
L.I.E」と「うぃあれ」の2曲と思っていましたが、3曲披露する好待遇でした。
うぃあれ」はもちろん会場大合唱になりましたが、去年のドリコンで体験した迫力はなかったです。
EXIDも今月下旬にもう一度見れる機会があるのですが、こちらは鉄板の2曲でしょうね。


EXID - 「L.I.E」


EXID - 「위아래」


EXID - 「Hot Pink」


■SISTAR - 「I Like That」+「Ma Boy」+「I Swear
トリを務めましたが、22時近くになり直前がCNBlueだったことから、帰る人が目立っていました。
トークでボラが「行かないで~」と訴えていました…もったいないですね。
7月の活動期に観れなかった「I Like That」と、初めて生で観る「Ma Boy」を観れて満足でした。


SISTAR - 「I Like That」


SISTAR - 「Ma Boy」

※3曲目「I Swear」のファンカムがみつかりません。ソウル市内まで帰る人には厳しい時間でした。


■(番外)ハン・ドングン - 「この小説の終わりを書き直そうとする」+「あなたという贅沢
男性アーティストはCNBlue、NCT Dreamなど10組が出演しましたが、特筆はこの方です。
ソウルフルなバラード歌手ですが、会場の声援が大きく人気を感じました。プレディス所属です。
9/9のMusic Bankで、あのEXOを抑えて1位を獲得。時々こうした奇跡が起きるのもK-POPです。

ハン・ドングン - 「この小説の終わりを書き直そうとする」

■総括
エンディングはなく、「I Swear」が終わりSistarが退場すると終了です。

同じ屋外のK-POPイベントでも、Dream Concertなどと比べると舞台演出が簡素です。
(フロントステージ、スタンディングエリア、エンディングの全員集合、などがありません)
また女性アーティストの出演が少なく、もう1~2組観たかったなと思います。
ただ、観覧無料のイベントなので、現地でライブ感を得るには十分だと思います。

韓国は9~11月の期間に、屋外開催のK-POPイベントが特に多い印象です。
翌日9/4は、元々の予定を変えて別のイベントを観覧しました。別途レポートします。
写真06