本日はおなじみTeeZeeさんによるエムカ観覧レポートです。
なお、南朝鮮喜び組 (K-Pop Girls Fan Site) のtantaさんも同じ日のエムカを観覧してレポートを書いてくれています。
生で色々見てきたよ!の南朝鮮紀行(前編) | 南朝鮮喜び組 (K-Pop Girls Fan Site)  
https://southkoreangirls.wordpress.com/2016/05/03/生で色々見てきたよ!の南朝鮮紀行(前編)/
tantaさんの記事とTeeZeeさんの記事、両方読むとより楽しいと思います!


いつもお世話になっております。TeeZeeです。
2016年3度目の訪韓となった、4月28日のM Countdown番組観覧ツアーに参加してまいりました。
4月になってから「LABOUMとOH MY GIRLのパフォーマンスがいいので、観れればいいなぁ」と思い立って申し込んだのですが、その後に大物ガールズのカムバックが次々公表されました。
いつも同様長い記事になりますが、以下お楽しみください。
写真A


■出演アーティスト
写真B
女性アーティストが9組、そのうちガールズグループは4組で、ソロ歌手が5人と多いです。
カムバック組のTWICE、Lovelyz、APRILの中に、「想像プラス」を観たかったLABOUMが入り一安心。
一方OH MY GIRLは観れず、先週カムバックのBerry Goodが早くも出演できていませんでした。
ソロ歌手はApinkウンジやイ・ハイ、パク・ボラムなど若手ばかりです。
男性アーティストにはBlock BやVIXX、そしてなんといってもSMの新人NCT Uなどが出演。
今回も豪華な回ですが、よく見ると10月22日のラインナップとかなり重なっていますね。


■受付~入場待ち
今回はSM・JYP・YG揃い踏みなので絶対に参加者が多いと見込んで、15時に会場に着きました。
すでに短い列ができていましたが、コネストの受付順は12番でした。

恒例の「ツアー対抗 入場順じゃんけん」では、SMツアー→コネスト→中国チームの順でした。
いつもは「SMは少ないから、中国チームに勝てればOK」と思っていましたが、今回はSMツアーに50人ぐらい参加していました。おかげで待機位置がいつもより後ろでした。
写真C1
写真C2

窓の外が見えたのですが、事前収録を観たであろうファン枠の人たちがたくさんいました。
今回は本放送のファン枠は相当厳しい争いだったと思います。

17時10分過ぎに会場入り。今までの観覧経験で一番早いです。
(なので、いつもは私たちの後に入るファン枠の規模などがわかるのですが、今回はわかりません。)
みんな前寄り(と司会席周辺)に行ってくれたので、今回も左端そこそこの好位置を確保できました。


■リハーサル+オープニングシーン収録
早い会場入りのお陰で、あるアーティストのリハーサルを観れました。ファン・インソンです。
ステージ袖でメイク直しをしていたので、早速用意した応援ボードを掲げると、大きなリアクションで返してくれました。しかしこれで終わりではありません。
ステージで曲を披露。この曲は前日リリースなので、通しで聴くのはこの場が初めてです。
しかし覚えやすい曲なので、2番の途中ぐらいからサビの「I’m All Right」「I’m OK」と叫びました。
客席の照明が明るい中だったので、何人かに振り返られました。けっこう目立ったと思います。

曲が終わって、彼女はステージ右側に捌けたのですが、その後すぐ、ステージと客席最前列の間のスペースを通ってこちら側に戻ってきたのです(リハーサルだからありえる動線ですね)。
そして、こちらに向かって「わーのむかむさはむにだー‼」ととても喜んだリアクションをくれました。
おそらく私に向けてだとおもいます。意外なタイミングで直接お礼を言われたので感激しました。

このあと、番組オープニングのこのシーンを撮影しました。

放送では18:05ごろのシーンを、17:30ごろに撮るんですね。
早い客入れは、おそらくこの場面の客席を(特定ファン枠でなく)公平にするためかなと思いました。
意図したとおり、女性3組に関してはほぼ均等に声がかかっていたと思います。

ではいつもどおり、以下からは女性アーティスト個別に、舞台袖での反応と曲の感想を記載します。


■ファン・インソン - 「Emoticon
オープニングから男性アーティストが続き、全体で3番目の登場でした。
リハーサルに続いて応援ボードを掲げると、また大きなリアクションをいただきました。
時間があったので、私が日本から来たこともアピールしてきました。
スタッフらしき方が、こちらの写真を撮っていました。そこまで記念にしていただけると嬉しいです。
写真D

彼女はご存知のとおりPRODUCE101に出演していました。本体I.O.Iに先駆けてソロデビューです。
番組では"ファン・イモ(이모=おばさん)"と呼ばれながら、人気を得ることに成功しました。
デビュー曲はいわゆる"自己紹介ソング"で、豪快な笑いを象徴に彼女のキャラクターをそのまま曲にした覚えやすいものです(曲名の前半Emoは이모と掛けています)。
ラジオ出演など101の広報大使のような存在だった彼女。マルチタレントとして活躍しそうですね。


そして、彼女は実はSmile.Gとして2014年にデビューしています。中古新人だったんですね。

曲よりも衣装が印象的ですが…。
事務所のサイトにはソロとSmile.Gが両方載っています。


■APRIL - 「Tinker Bell
前半は男性アーティストが多く、APRIL出番順の記憶があいまいです。ユ・スンウンの後だったかも。
APRILは、慶州ドリコンで観ていますが後からの遠いステージでした。間近で見るのは初めてです。
応援ボードを掲げると、みんな次々に気づいて笑顔や手を振って返してくれました。
曲名から「カムバックおめでとう」に少し変えて掲げなおすと、また笑顔。会話できた気分です。
写真E

事前収録なので歌の途中で終わり、ステージ左のこちら側に降りてきました。
スタジオを出る直前がちょうどサビの部分だったので「ティーンカーベール!」とコールすると、後方の2人が驚いてこちらを向いて、また笑顔を返してくれました。いやぁ応援しがいのある反応ですね。
他のカムバック組に比べ扱いが低いですが、曲は負けていません。ここから飛躍してほしいです。



■LABOUM - 「想像プラス
エムカでは1月の「Allow Allow」に続き観覧。実は先週のエムカの衣装を見てマクパン=グッバイステージかもと心配していました。観ることができてよかったです。
応援ボードを掲げるとみんな笑顔。特にユルヒは前回を憶えていたかのような反応をくれました。

動きの速い振付がきれいに揃った、曲も爽やかな素敵なステージでした。どんどんよくなってますね。
応援コールを準備していたので「さんさにさんさにー」「ぬんぶしょぬんぶしょー」頑張りました。

前日4/27があんなステージだったとはぽぴぽぴさんの記事で知ったのですが、影響はなさそうでした。


■ユ・ソンウン - 「嫉妬
オーディション出身・痩せてきれいになったと、パク・ボラムと共通点が多いソロ歌手です。
LABOUMがステージにいる時のスタンバイでしたので、彼女が気づくまでのコンタクトでしたが、応援ボードに気づいてお礼をいただきました。

彼女も10月の観覧で一度見ています。その時はバラードでしたが、今回は明るい曲です。
ラップのフィーチャーリングはMVと同じKisumで、息の合ったところを見せていました。


余談ですが、先週の音楽中心は、ラップのフィーチャリングにOH MY GIRLミミが登場しました。

ミミ生き生きしてますね。


■パク・ボラム - 「Dynamic Love
そして元祖"キレイになったソロ歌手"パク・ボラムです。
終始座っての癒し系ステージでした。番組全体で見るとメリハリがつくので、こういう曲も必要です。
パク・ボラムとしては、"かわいくなった"などのはじける系を観てみたいですね。

彼女も10月の観覧で観ています。
その際はエンディングでほぼ正面に立っていたのに、応援ボードを掲げられませんでした。
今回はスタンバイの際に応援ボードに気づいて笑顔を返してくれました。



■TWICE - 「Touchdown」+「Cheer Up
10/22のデビューステージ、1/7の新春ステージに続いて、3回とも2曲披露の回を観ています。

TWICEはスタンバイ時に応援ボードを出しても、あまり反応がありません。以前からそうです。
おそらく事務所の方針と思うので気にしていません。いいステージを見せてもらえれば十分です。
多くのメンバーがステージ方向を見るなか、モモとサナが手前で比較的リラックスしていました。

ステージ袖にLovelyzが控えていたので、気にしながらの応援でした。
新曲「Cheer Up」は、ソロパートが均等化した中、分量が減ったはずのサナがおいしすぎます。
準備した応援法をしっかり叫んできました。何と言っても"シャーシャーシャー!"ですね。
翌週1位を獲りました。おめでとう!


後のLovelyz、イ・ハイもそうですが、1曲目が観覧したライブ、2曲目は事前収録の放映です。


■Lovelyz - 「1cm」+「Destiny
Lovelyzもエムカ3回目、ドリコンを入れると5回目になります。すっかり見慣れましたね。
ステージ袖では散らばって準備していたのと、ステージ上のTWICEを応援しながらだったので、全員とはコンタクトできませんでした。
正面に向いて一礼をくれたジスと、小さいガッツポーズを返してくれたスジョン、一番ありがとう。

Lovelyzがステージに上がったあと、スタンバイしたのがSuper Juniorのイェソンでした。
この日一番の左サイドへのプレッシャーで、私は低く構えざるを得ない状況でした。
なので実は、Lovelyzのステージはほとんど見えていません。
客席エリア左の通路を這わすように、声だけは頑張って応援コールしてきました。
ぜひこの鬱憤はドリームコンサートで晴らしたいです。まだチケット確保してませんが。


1曲目の背景パックマンは、K-POPのステージで時々見ますが、私の世代では懐かしいですね。


■イ・ハイ - 「Passing By」+「My Star
先月に3年ぶりカムバックの後、YGお得意の「短期集中リリース」で今回再度カムバックです。
初めて生で観ましたが、低音が素晴らしいのと、見せ所の多い期待通りのステージでした。
"大型新人"の肩書がとれて年齢を重ねるこれからが、彼女の持ち味が活かせると思います。
あとは、もっと他のアーティストとからんでほしいですね。素のキャラを見たいです。

1曲目の披露中、ステージ袖では2曲目に登場する男女ダンサーさん達が控えていました。
応援ボードに「댄서분들 파이팅(ダンサーさんたちファイティン)」と掲げて見せました。
するとダンサーさん一人ひとりが、笑顔や手ぶりで返してくれました。気持ちよかったです。
K-POPを支えるダンサーさんたちも、これからも応援していきます。




■チョン・ウンジ - 「空にお願い
女性アーティストの最後、1位候補として出演のApinkウンジのソロステージです。
ステージ袖では、私から見て奥の方にいました。気づいてはくれましたが小さなリアクションでした。
7月にApinkの時に見た気さくなウンジとは、少し雰囲気が違います。
かなりこの曲には感情を入れているのかな、と思いました。

しっとりと聴くべき曲ですが、現場にいるとやはり応援コールをしたくなります。
「チョン!ウン!ジ!サーランヘ!」もいいですが、2番の出だしが歌と呼吸を合わせているようで好きです。



■エンディング
全アーティストがスタジオ左側から入り、ステージに上がります。
またファン・インソンが、私を探すように見て手を振ってくれました。完全に覚えられたようです。
続いてLABOUMユルヒとAPRILが、こちらに手を振りながらの入場でした。

1位候補はBlock Bとウンジで、結局ウンジが1位でした。自身ソロでは初の1位です。
久しぶりに女性アーティストの1位を観て喜びを分かち合いました(前回は7月のApinkですね)。
ここでも、客席にマイクを向けるものの、嬉しさを抑え気味のウンジでした。
写真F



■後記
今回も、観覧ツアーに参加された方と、入場前の待ち時間や観覧中にお話することができました。
私がこのツアーに何度か参加していると話すると、「もしかしてブログ書いてます?3月3日の…」と尋ねられました。観覧記を見ているとのお声掛けは初めてで嬉しかったです。

そしてSacoさん、終演後にお声掛けいただいて、またお食事ご一緒させていただいてありがとうございました。楽しいお話ができて嬉しかったです。

今後もきっと参加しますので、またご一緒でしたらお気軽にお声かけくださいね。
写真G


■余談
今回の旅行で街歩きをしていて、BGMで本当によく耳にしたのがPRODUCE101系の曲でした。
Pick Me」のほか、「同じ場所で」「24時間」「Yam Yam」なども。あの番組の勢いを感じました。 そして、次週5/5にはいよいよI.O.Iがデビューします。
5/5から始まる週はTWICEの1位獲得が大きな山場ですが、次の週はいよいよ直接対決です。
何か、K-POP女子はすごいことになってきましたね。
写真H