Red Velvetは、前衛的な曲とホッとできる曲とを交互に繰り出してきますね。

Red Velvet

Happiness」→「Be Natural」。元気から大人へ。
Automatic」→「Ice Cream Cake」。幻想的からエレクトロポップへ。
そして今回の「Dumb Dumb」→「7月7日」。

Dumb Dumb」がそれはそれはアバンギャルドで、頭よりも体で聴くタイプの曲だったので、その次の「7月7日」は心にグッと染み入る曲となりました。


Red Velvet - 「7월 7일 (One Of These Nights/7月7日)」 MV

素敵な曲なのは間違いないけど、この曲がどれだけヒットするのか、全く想像つかない。。。


今回のMVは、ディズニー映画を意識しているのでは、って言われています。
・アイリーン=白雪姫
・スルギ=アリス
・ウェンディ=アリエル
・ジョイ=ベル
・イェリ=ラプンツェル
だそうです。

アイリーン

スルギ

ウェンディ

ジョイ

イェリ

アルバム全体を通しても、前作『The Red』は挑戦的な曲が盛りだくさんでしたが、今回の『The Velvet』はバラードより。
『The Red』と『The Velvet』。名前からわかる通り、2つのアルバムでRed Velvetの二面性を表現しているんだろうなー。
"Red"が革新で、"Velvet"が王道。

これからもきっと、両方のRed Velvetを交互に見せて私たちを楽しませてくれるはず。


3/17 エムカウントダウン Red Velvet - 「7月7日」 

ウェンディが本当にアリエルみたい。