いつもお世話になっております。TeeZeeです。
2016年2度目の訪韓となった、3月3日のM Countdown番組観覧ツアーに参加してまいりました。
人気最高潮のMAMAMOOとヨジャチング、期待の新人宇宙少女、そしてみんなが待ってたLadies' Codeなど、今回も中身の濃い観覧となりました。
いつも同様長い記事になりますが、以下お楽しみください。
写真A


■出演アーティスト
写真B

ガールズグループは8組出演。ほぼ事前の予想通りでした。
特にデビュー直後の宇宙少女はもちろん、Ladies' Code、MAMAMOO、AOAは実は私が初めて観るアーティストです。
またヨジャチングは「トリプルクラウン」達成で前週不出演でしたので、再出演は嬉しい贈物でした。
前日に「スペシャルステージ」と予告されていたので、「Rough」との2曲披露を期待しました。
一方、男性アーティストにはテミン、WINNER、BAPとファンの多いチームが揃っていました。


■ティーウェイ航空に初搭乗!
今年は個人的に2月が忙しいことがわかっていて(実際は想像以上にもっと大変でした…)、3月も後半は年度末で忙しいので、都合がつきそうな3/3の観覧に早くから照準を合わせていました。
ところが3/3発のPeachは珍しく価格が跳ね上がっていて、迷っていたところにこちらのブログの「ティーウェイ航空(t’way)」の記事を拝見しました。
ティーウェイ航空の成田ー仁川便 片道777円
http://apink.blog.jp/archives/1051259747.html
写真C

t’wayの関空発は11:15→ソウル仁川13:15着なので、エムカ観覧にもちょうどいい時間です。
但しt’wayは帰りが早朝すぎるので、帰りは3/6釜山16:30発のエアプサンを利用しました。
渡韓の新たな選択肢を紹介していただいた、管理人ぽぴぽぴさんに感謝です。


■受付から本番開始まで
実は今回の3/3放映分の「コネストツアー」は、発売開始後2~3日で満員締切という状況でした。
前回同様「15時半の受付」を狙ったのですが、訳あって仁川空港を出るのが遅くなってしまいました。
結局ツアーデスクに着いたのは15:45頃になってしまい、受付順は何と47番。
間違いなく、私の観覧経験の中では一番参加者が多い回でした。
入場順が遅いので前方はかなり埋まっていましたが、いつもの「観覧エリア左端」は、ありがたいことに1~2人分空いていました。
迷わずそこに位置をとって、応援ボードをセッティングします。
写真D

いつも「曲名+グループ名」を基本形にしていますが、今回はアレンジバージョンもいくつか用意しました。
写真E

左は「キダリョッソ(待ってた) Lady Co」右は「タリョラ(走れ) GFriend」
意図は本文をごらんください。

ではいつもどおり、以下からは女性アーティスト個別に、舞台袖での反応と曲の感想を記載します。


■ヨジャチング - スペシャルステージMC
今回の出演陣を見て、登場順をある程度予想していました(応援ボードの登録数に制限があるからです)。
「たぶん4TENが一番最初で、MAMAMOOとヨジャチングは最後のほう」と予想していたのですが、開始から2~3組男性アーティストが続いたあと、後方のMC位置にヨジャチングがいきなり登場!
後姿を比較的近い距離から見ることができました。やはりソウォンの脚の長さは一級品ですね。

0:43ごろに、画面左端に応援ボードだけ映っています。今回はこれが精一杯でした。
インタビュー後、イェリンが気づいて手を振ってくれました。


■4TEN - 「지독하게 (Severely)
女性アーティストでは1番手、全体では3~4番手で登場。
ところが、舞台上手(右側)から登場→上手に退場のため、コミュニケーションがとれませんでした。
(私の前方にいた4TENの応援カードを持った男子数人も、残念そうにしていました)

4TENはいつも意図がはっきりしたいい曲を出しますが、今回もカッコよさが十分現れていると思います。
ボーカル2人とラッパーがしっかりしているので、もっと評価されていいグループと思います。



■宇宙少女 - 「MoMoMo
序盤に舞台袖に登場。私の周囲にいたツアー参加者からも「かわいい」との声が多く、評判上々です。
舞台袖にきてから出番までに、男性アーティストやCMなどがあったので、長い時間コミュニケーションをとることができました。多くのメンバーが応援ボードに気づいて笑顔で手を振ってくれました。
私も、基本形のほか「일본에서 응원할래(日本から応援するよ)」と掲げてきました。
しばらくは韓国+中国の活動でしょうが、日本にもファンがいることを伝えられたかなと思います。

ステージは、多人数でも窮屈さを感じさせない、はつらつ感一杯でした。応援コール頑張りました。
ただ客席からの声援は、今日の出演陣の中では「ある程度」しかなかったのは仕方ないと思います。



■CLC - 「예뻐지게 (かわいく)
新メンバーを加えたカムバックステージです。舞台袖でみんな応援ボードに反応してくれました。
これまでバラバラな衣装が多かったCLCが、今回は衣装もお揃い、しかも3人が長い髪を下ろしていたので、新メンバーのエルキーを最後まで判別できませんでした。

ステージもいいですね。パク・ボラムの「예뻐졌다」を、より賑やかに仕上げた感じと思います。
実際にスンヒやソンはかわいくなったと思います。ダイエットを頑張ったのでしょうか。
カムバック直後で応援法がなく静かな声援でしたので、今度は盛り上がった状況で観たいですね。

何度も観覧しているので慣れましたが、後方に小道具がセットされていたら事前収録の放映です。
観覧したライブでは声援が少なかったのに、放映動画で声援が多いのはこのためです。


■Ladies' Code - 「Galaxy
みんなが待ちに待った、Ladies' Codeの復帰ステージ。
とはいえ2週目なので、ある程度落ち着いた状態で観れるかなとは思っていました。
事実、応援ボードにアシュリーは両手振りで、ソジョンはなんと手のハートで返してくれました。
もう彼女たちのマインド面に関しては、何の心配もないと思います。

それでも、ステージに上がれば客席全体からの「おかえり」モードを感じました。
「キダリョッソ(待ってた)○○○」を気持ちを込めて叫びたくなる、そんな雰囲気でした。
そんな客席に、一言でいうと「きれいな」パフォーマンスで応えてくれたLadies' Code。
より落ち着いた状況でもう一度観てみたいし、またもっとパワフルな曲も期待したいですね。



■AOA CREAM - 「질투 나요 BABY
CLCからAOA CREAMまでは連続して女性アーティストのステージでした。
なのでステージ上のLadie’ Codeを応援しながら、舞台袖のAOA に応援ボードを挙げる状況でした。
ユナが気づいてくれましたが、3人ともステージを見ていたようでした。
もう少し長い時間、コミュニケーションとりたかったなぁ。その分応援コールは頑張りました。

実は前週2/25は「1位候補」だったAOA CREAM。
完全体にはどうしても及びませんが、充分に実績は残せたと思います。曲も親しげでした。
ソルヒョンが超多忙なので、ソロやユニットが多い1年になるのかなぁ。



■GFRIEND - 「To My Boyfriend」(Fin.K.L)
思ったより早く舞台袖に登場したヨジャチング。
本来の曲名「시간을 달려서」は長いので「달려라(走れ!) GFriend」と掲げました。
するとソウォンが、両腕を前後に振って「走れ!」に反応してくれました。
まだ時間があったので「일본에서 왔어요(日本から来ました)」と掲げると、今度はユジュが、「わぁ」という表情あと、手を前に合わせて「カムサハムニダー」と言ってくれました。
やはり人気グループには、心を掴むのが上手いメンバーがいるなぁと実感しました。

曲は私も知っている90年代の曲で、それなりに楽しみました。年末特集みたいですね。
一方、期待した「Rough」は歌わず1曲で去ってしまいました。応援法を準備したのに残念でした。
トリプルクラウン獲得曲は歌わない規定なのかな。ぜひ「ドリームコンサート」で聴きたいですね。



■RAINBOW - 「Whoo
ヨジャチングより後の出番となったRAINBOW。ベテラングループの風格ですね(変な意味ではなく)。
応援ボードにもしっかり応えてくれました。周囲からはジスクへの声援が多いと感じました。
応援法は「Clap! Clap!」で本来手をたたくのですが、こぶしを突き上げて目立つようにしました。

1年前のエムカで「Black Swan」を観ていました(この時は事前収録で途中で降りられましたが…)。
個人的には、歌やパフォーマンスに起伏や見せ場のある「Whoo」のほうが好きなんです。
ジスクがハートを出すところ、いいですね。



■MAMAMOO - 「넌 is 뭔들 (You’re The Best)
女性アーティストの最後、1位候補として出演のMAMAMOOです。
舞台袖では4人とも少し見切り位置にいたので、コミュニケーションはとれませんでした。

初めてのMAMAMOOライブ観覧。やはりカッコよさ、エンターテイナーぶりを充分楽しみました。
高い声と低い声の調和、そして必ず笑いをとるポイントを入れたパフォーマンスがいいんですね。
「スロー再生」(下の動画3:28)には驚きました。

私が観たライブでは、「ママ大根ペンライト」は客席後方の一角だけでした。
なのでこの放映動画も、ファン枠の多い事前収録分ですね。
今回のライブ観覧では、MAMAMOOやヨジャチングでさえアウェイ感のある状況でした。


■エンディング
1位候補はMAMAMOOとSHINeeテミンで、結局テミンが1位でした。
また、この日はGOT7 ジュニア・ベムベムの司会最終日でした。
退場するアーティストの中でMAMAMOOに応援ボードを合わせると、ここで反応してもらえました。



■終演後
Ladies' Codeの復帰ステージということで、出国前から決めていたことがありました。
3人の元気な姿を確認したら、向こうにいる2人にも応援ボードを掲げよう。
ぶれてしまって申し訳ありませんが、思いを込めた写真を載せたいと思います。
写真F
(コ・ウンビ クォン・リセ ここから応援しますよ)


■後記
今回の観覧ツアーに参加された方と、入場前の待ち時間や観覧中にお話することができました。
「お二人の娘様に連れられて来た」という方でしたが、私から時間的な流れや会場の距離感、また舞台袖での楽しみ方などのお話をさせていただいて、すっかり楽しんでいただいたご様子でした。

そして何と、その方がツアー募集元の韓国旅行サイト「コネスト」にコメントを記載されています。
「とってもよかったです♪」 |韓国旅行クチコミ掲示板「コネストコミュニティ」
http://comm.konest.com/topic/283249
「年に何回か参加している男性」が、私です…。

その節はありがとうございました。K-POP観覧を満喫していただいて、私も嬉しいです。
今後もきっと参加しますので、またご一緒でしたらお気軽にお声かけくださいね。
写真G