いつもお世話になっております。TeeZeeです。
今年もイベント観覧レポートを中心に、こちらのブログにたびたびお邪魔する予定です。

2016年の初放送となった、1月7日のM Countdown番組観覧ツアーに参加してまいりました。
M! Countdown
久しぶりに顔が映りました(笑)。


■出演アーティスト
M! Countdown

ガールズグループは、12月から活動が続くLovelyzとLABOUM、カムバックのDal★ShabetとFlashe、
デビューのCOCOSORI、そしてチャート逆走による再出演のTWICE。計6組です。
あと女性ソロが3組、女性ラッパーJessiのいるLucky Jが出演しました。
なお男性アーティストは8組。YGの大型新人iKON以外は新興組の多いラインナップでした。
なおサブMCにTWICEのジヒョ・ナヨンが登場。エムカでは久々の女性MCのようです。



■受付から入場まで
前回の観覧で「15時半から受付開始し、受付順で入場できる」と知っていたので、15時過ぎからツアーデスク前で待機し、初めて団体内で1番を確保しました。
しかしこの1番には「他のツアー団体と、入場順を決めるじゃんけん」の大役があります。
結果は
①SMツアー(欧米人中心)、②コネストツアー(日本人)、③中国人ツアー
でした。
SMツアーはいつも多くないので、中国人ツアーに勝てただけでも大きいのです。

受付後は再集合時間まで1階ロビーにいて、リハーサルに向かうアーティストを待つのですが、
この日は男子グループはよく通ったのですが、女性アーティストはほとんど見かけませんでした。
(地下フードコート近くで、Jessi姉さんが堂々と歩いていたのは見ました)
その中で、黒のメイド風衣装の女性4人組だけは、ロビー内を何度も行き来していました。
誰だろう?と本番前にずっと考えていたのですが、COCOSORIのダンスチームでした。
M! Countdown


■入場後から本番開始まで
17時50分に客入れ開始。
入場順が早いので、お目当ての「観覧エリア左端」は十分にスペースがありました。
出演者出入口のすぐ近くを確保できました。おそらく今までで一番いい位置だと思います。
舞台袖で待つアーティストをかなり至近距離で見ることができ、また出入口の向こう側まで見えます。
この日は観覧エリア全体でも、それほど多くなかった気がします。圧迫感が普段よりありませんでした。
M! Countdown
応援ボードもセッティングして準備完了です。
ではいつもどおり、以下からは女性アーティスト個別に、舞台袖での反応と曲の感想を記載します。


■COCOSORI - 「Dark Circle
音源公開後では初のTV出演となるCOCOSORIが、番組のオープニングで登場しました。
舞台袖で応援ボードに気づくと、マネージャーさん共々笑顔で反応してくれました。
そして、特に彼女たちには「일본에서 왔어요(日本から来ました)」と表示して見せると、
また笑顔のお礼をいただきました。
(「고마워(ありがとう)~」と口が動いていたように見えました)
M! Countdown
日本向けの情報発信に力を入れている彼女たちには、「日本からも応援している」ことをはっきり伝えたかったのです。意図が通じたようでよかったです。

デビュー直後で応援コールはないので、頑張って声援をしてきました。
動画の0:31頃で、かすかに「こーこーそーりー」って聞こえますか。
これ私の声です。


■Flashe - 「Lip Bomb
COCOSORIに続き全体2番目で登場。
舞台袖で応援ボードに4人とも反応してくれました。
この日が音源公開なので、曲の事前予習はできませんでした。
以前はかわいい系グループでしたが、今回はセクシー系でのカムバックです。
会場から一定の声援が飛んでいたので、Dal★Shabet同様に待ちに待ったカムバックだったと思います。



■장미(チャンミ) - 「꿀이다 (Honey)
トロット歌手ですが、元々は男女混成グループのメンバーとしてTV出演も多かったようです。
舞台袖で、熱心に振付の練習をしていたのが印象的でした。
応援ボードにマネジャーさんが先に気づいてくれて、本人と2人で笑顔とお礼を返していただきました。
この曲は個人的に結構ハマっています。
「ほーにっ、ほにっ」と1人で即席コールを叫んでました。



■안다(アンダ) - 「TAXI
去年も2曲リリースしている、安定した活動をしているソロアーティストです。
舞台袖で私の応援ボードに気づくと「あら」といった表情で、かしこまってお礼をしてくれました。
見た目は強面ですが、そのギャップのあるしぐさがすごくかわいかったです。



■이예준(イ・イェジュン) - 「Beautiful Lady
男性(ボーイズグループのメンバーのようです)とのデュエットバラードでした。
こちらはアンダと反対に、舞台袖ではイメージより気さくに、ステージ上の曲に合わせて体を揺すっていました。応援ボードにも、笑顔で手を挙げて答えてくれました。



さて、イイェジュンのステージ途中、私のすぐ後ろから会話が聞こえました。
(韓国人男性)「私LABOUMのファンなので、少しの間ここに居させてください。終わったら戻るんで。」
(日本人女性)「あ、はい。どうぞ。」
出入口の外にLABOUMが見えたタイミングで、熱心なファンが私の後ろにやってきました。


■LABOUM - 「Aalow Aalow
舞台袖にメンバーが入ってきて、応援ボードを見せると1人ずつ笑顔を返してくれました。
中でも至近距離にいたユルヒやユジョンには、私から「チキチャ!」の手ぶりをすると真似てもらえるなど、いい反応をいただきました。
一方あるメンバーは、前述の移動してきたファンとずっと対話していて、なかなか応援ボードに気づいてもらえませんでした(最後は気づいてくれました)。
曲が始まると、このファンと私で競ってコールするような状態でした。声なら負けません。



■TWICE - 「Candy Boy」 / 「OOH-AHH하게 (Like OOH-AHH)
驚きの再出演を果たしたTWICE。
1曲目の「Candy Boy」が事前収録で、2曲目の「うわはげ」が生放送でした。
Candy Boy」は、あまり印象に残りませんでした(10月も同じようなこと書いた気がします)。
大好きな「うわはげ」を、応援法でコールできただけで大満足です。

舞台袖での各メンバーは、応援ボードに気づいてはくれるのですが、少し笑顔やお礼を返すだけで、
基本的にはステージ上を直立姿勢で見ています。思えば10月の時も同じような感じでした。
エンディング前やエンディング後ではみんな気さくに反応してくれていたので、
おそらく「出番前はおとなしく」という、事務所かマネージャーの教育かなと思います。




■Dal★Shabet - 「지긋이 (Stay With Me)」 / 「너같은 (Someone like U)
4人組になって最初のTV出演となったDal★Shabet。
舞台袖では、4人が結構離れて立っていて、各々メイクチェックを受けるなどしていました。
応援ボードに4人とも気づいて応えてくれました。

バラード曲「지긋이」が生放送、活動曲「너같은 (Someone like U)」が事前収録でした。
너같은」は、曲だけ聴くとあっさりして印象が薄い感じでしたが、ライブや映像を見るとよさがわかります。K-POPらしい「魅せる曲」だと思いました。
そして、私がライブで観た(=放映されなかった)「너같은」でも、結構応援コールがありました。
ファンも覚悟のカムバックで、気合いも入っていたと思います。




■Lovelyz - 「그대에게 (For You)
女性アーティストの最後、全体でもiCONの前に出演したLovelyz。
舞台袖ではDal★Shabet同様、散らばって各自がメイク直しなどを受けています。
さすが人気グループなので、気が付くと私の周りに何人ものファンが集まっていて、メンバーにどんどん話しかけています。メンバーも彼らの話しかけにこまめに応えています。
なので、仕方ないことですが、私の応援ボードへの反応は比較的軽く終わってしまいました。
その中でも、今回はジスが一番いい反応で応えてくれました。

曲が始まると、予習していた応援法コールの大合唱になりました。大満足でした。



■エンディング
1位候補はiKONとPSYで、出演のなかったPSYが1位。
10月に次いで「バンザイなしヨッ」でした。
この方がステージから降りるアーティストに声が届くので、観覧者にはありがたいです。
退場動線に対しては最前列の位置になるので、後ろに配慮して座り込んで、
応援ボードを持たずに手を振りながら、女性アーティストには声掛けをしました。
特にTWICEの日本人3人には、あえて日本語で「日本から来たよ~頑張れ~」と叫びました。
3人とも、ちらっとですがちゃんと反応してくれてうれしかったです。


■終演後
観客の中では一番最後にスタジオを出たのですが、出口の前方(すこし離れてます)のエレベーター前にDal★Shabetがいました。
私が「カムバック、ファイティン(頑張れ)!」というと、なんと「ありがとー、また会いましょう」と日本語で返してくれたメンバーがいました。
ツアー参加者と知っていたからか、さっき日本語で叫んでいたのを聞いたからかはわかりませんが、 すごく感心した瞬間でした。


■総括
今回は全ての出演者が、舞台左側でスタンバイしました(10月の時は、ソロ歌手は右から入場でした)。
これと、立ち位置が良かったこともあって、出演した全ての女性アーティストに反応をいただきました。
次は春ごろと思いますが、本当に楽しいのでまた参加したいと思います。

この日のコネストツアーに参加していた女性の方から、「前にも来ていらっしゃいましたよね?」と声をかけていただきました(私もその女性は確かに見覚えがありました)。
ツアーの固定ファンも多いようです。皆さんもいかがですか。