2015年を振り返るシリーズ第2弾はTeeZeeさんの記事です!


2015振り返り
TeeZeeです。
今年は観覧記をはじめとして、いくつかの投稿記事をお読みいただきありがとうございました。

2015年に活動した女性アーティスト(ガールズグループ+ソロ歌手)をまとめた映像を作りました。

■K-pop Female Artists Collection 2015


いつも記事が長いので今回は簡潔を心がけますが、いくつか補足します。

○BGM (およびロールモデル)
BGMは、日本プロ野球機構(NBP)のテーマソング「野球場へゆこう」です。
そもそも今回の映像は、以下をロールモデルとして作成しました。


各チームの選手やファンをほぼ均等に紹介しているのと「純粋に楽しもうよ」とやさしく呼びかける歌のコンセプトが、「ひいきチームなし(全部好き)」の私にはすごくお気に入りの映像です。

こうしたコンセプトの「ガールズグループ紹介映像」を、いつか作ろうと思っていました。
本来はBGMに何か韓国の曲を使いたかったのですが、いまだにこの曲を超える、イメージに合う曲が未だに見当たりませんので、そのまま使用しました。

○歌詞(替え歌)
この歌詞の世界観は好きなのですが、さすがに野球用語満載なので、そのままでは映像に合いません。 なので、いくつかの部分はこちらで歌詞を替えて、字幕として掲載しました。
作詞の才能などあるはずがなく、こっぱずかしいのですがご容赦ください。
また、本来はボーカロイドなどに歌わせればいいかもしれませんが、そこまで技術はなく自信もないのでそのままにします。字幕を見て、みなさんの頭の中で替えてみてください。

○MCのシーン
最初のほうに出てくる音楽番組の司会者のうち、Red Velvetの2人以外の女性を紹介します。
キム・ソヒョン(김소현) 1999.6.4生
キム・ユジョン(김유정) 1999.9.22生
キム・セロン (김새론) 2000.7.31生
韓国では「子役出身3人衆」と呼ばれる期待の若手女優です。この3人が今年そろって音楽番組のMCを務めたので映像にも入れてみました。
それにしても、ほぼ年上ばかりの出演者を相手にMCをこなすのは、すごい才能ですね。

○アーティストの掲載順
音楽番組の1~12月の出演アーティストを分析して、概ねその順で掲載しています。ただし少女時代はトリにするなど、一部入れ替えています。
また途中の「ボーカル」「パフォーマンス」「ラップ」「笑顔」の部分では、各々私が思うBest3を挙げてみました。
その他「ソロ活動」「デビュー外国人」「バラード歌手」で固めた部分もあります。
最終的に、以前のぽぴぽぴさんの記事「2015年の曲TOP10を考えたよ」の記事及びコメントで皆さんが挙げたアーティストは、ほぼもれなく入っていると思います。

それでは「忘年会の余興映像」ぐらいに気軽にお楽しみください。