お世話になっています。TeeZeeです。
10月22日のM Countdown番組観覧ツアーに参加してまいりました。

9月に慶州ドリームフェスティバルに行ったばかりですが、10月前半に休日出勤で頑張った代休を月後半に取れることになりました。
今度こそLovelyzソ・ジスへの応援と、大好評OH MY GIRLの世界観をと思い、急遽10/22~23の行程で観覧ツアーを申し込みました。
そして、予約後に気づいたのが「TWICE 10/20デビュー」の大ニュース。なんとTWICEのTV初出演に立ち会えることになりました。
CJ E&M

■出演ラインナップ
M Countdown
前回(7/30)とは逆に、ガールズグループは4組しか出演しません。
観れると思っていたAileeが、SNSDテヨンが、そしてMelody Dayがいません。Aileeの「너나 잘해」は応援法まで準備していたのに残念。
逆に4組だけなので。応援の準備は楽になります。
BlingBlingLED
そして今回はもうひとつ、他のアプリを使ってとっておきのメッセージボードを用意しました。
エンディングで使用したので、詳しくは後ほど。


■受付から入場まで
15:30頃に受付すると、スタッフがリストバンドシールに「13」と書いて腕に巻いてくれました。
前回(7/30)は「申込の先着順」だったのが、今回は「受付の先着順」のようです。前と同じスタッフだったのに方法がよく変わるようなので、今後参加される方は要注意です。
M Countdown
集合時刻までは1階ロビーの階段近くにいて、リハーサルに向かうアーティストとの遭遇を期待します。
そして、上の写真にある人だかりの中からDIAとOH MY GIRLが階段に向かって歩いてきました。
ここでカメラを向けると没収必至なので、笑顔で「ファイティン!」と小さく声をかけます。
DIAは、ユニスが笑顔で反応してくれましたが、全体的にはリハ前で頭を集中させていたかな。
OH MY GIRLは、ヒョジョンがリーダーらしく一歩前に出て挨拶しているような印象でした。

では、以下からは女性アーティスト個別に、舞台袖での反応と曲の感想を記載します。


■DIA - 「내 친구의 남자친구 (My Friend's Boyfriend)
舞台袖では、ほぼ皆が笑顔か手振りで応えてくれました。一番目立ったのはユニスとウンジンでした。
スンヒは身振りなく笑顔で応えていたので、派手なリアクションはしないタイプかもしれません。
ステージは、後続曲なので変わり種を見せたと思うのですが、本来のカラーではないと思います。
次回の活動では、しっかり戦略を立ててより印象的な曲で巻き返してほしいですね。
なお、前方に数名いた韓国男子群(応援ボード有)の応援がバラバラでした。ちゃんと練習しろよ~。



■진주(チンジュ) - 「집으로 (家へ)
今回は3人の女性ソロアーティストが出演します。
この方は、最近話題の音楽バラエティ番組「覆面歌王」でステージ優勝したベテラン歌手です。
元々はシャウト系が多いようですが、今回はバラード曲を披露されました。
舞台袖では気を集中されていたようで、応援ボードを向けましたが客席には向かれませんでした。



■OH MY GIRL - 「CLOSER
舞台袖では、ほぼ皆が笑顔か手振りで応えてくれました。ここでもヒョジョンが印象的でした。
リーダーは前に出るタイプと後ろから見守るタイプがいますが、彼女は前者のようですね。
ステージは一言で言うと「綺麗」でした。さすがに3週目で慣れたのと応援のせいか「神秘性」は思ったほど感じませんでしたが、揃った動きと後半の盛り上がりとはかなげなラストでいい舞台でした。



■박보람(パク・ボラム) - 「미안해요 (ごめんなさい)
歌唱力に加えて「努力で美を手に入れた」ことで人気の彼女。活動曲では初のバラードと思います。
舞台右手から登場したので、舞台袖でのコンタクトが取れませんでした。近くで見たかったなぁ。
応援ボードを舞台に向けて掲げましたが、バラードでは気づいても手振りできませんよね。
女性ソロ歌手がもっとドリコンなどの舞台に立てるように、彼女にはもっと活躍してほしいです。



■Lovelyz - 「Ah-Choo
舞台袖では、スジョンやイェインも大きな反応をしてくれましたが、何と言ってもKeiです。
気づくと一歩前に出て、正面向いてハートを返してくれました。彼女は天性のアイドルだと思います。
4週目なので若干短縮されましたが、安定のステージです。しっかり応援もできました。
ソ・ジスももう何の心配もありません。彼女のパートでの歓声とコールを頑張ってきました。



■유성은(ユ・ソンウン) - 「Nothing
オーディション番組出身。先週のエムカにも出演していたので予測できました。
本来はラップがあるのですが、TVではラップが省略されてダンサーが脇を固めるバージョンです。
演奏前がCMだったので、ステージ上でスタンバイに少し間がありました。
「유성은」と応援ボードを掲げると、気づいて笑顔を返してくれました。



■TWICE - 「다시 해줘 (Do It Again)」「OOH-AHH 하게 (Like OOH-AHH)
舞台袖では、ジョンヨンが気づいて手を振ってくれましたが、ほぼ皆でマネジャー?の指示を聞くことが多い状態でした。初のTV出演なので仕方ないですね。
ステージでは2曲を披露。放映動画を観ると「다시 해줘」は私たちが観た生放送、「OOH-AHH 하게」は事前収録ですね。
다시 해줘」は、正直あまり印象に残りませんでした。
OOH-AHH 하게」は歌いたくなる曲、観て楽しいパフォーマンスの、ハイレベルなステージです。
応援法は予習できませんでしたが、サビ後の「うーあーうーあー」と最後の「うあはげー」、ラップ部分の「TWICE!」だけ頑張りました。それで十分です。



※帰宅して調べると、すでに応援法は公開されていました。大体予想通りでした。
前奏の名前コールをマスターしてもう一度観たいですね。
https://cheerpattern.wordpress.com/2015/10/19/twice-like-ooh-ahh/


■エンディング
1位は、この日出演のなかったテヨンでした。
「バンザーイ…無しヨッ」(←分かる方いますか?)状態ですが、今思えばこれが幸いでした。
そして、舞台を降りるアーティストに向けて今回用意した画面はこちら。
M Countdown

私はあまり特定メンバーだけの応援はしないのですが、やはり注目度の高いグループでデビューした日本人ということで、期待を伝えたくて用意しました。
そして、挨拶が終了してステージから舞台袖に階段を降りてくるアーティスト…GOT7やBTOBなど人気ボーイズが降りて出るたびに階段付近が少しずつ空くので、かなり近づくことができました。
そしてTWICEは一番最後に降りるという幸運!
応援ボードを遠慮せず高く掲げて「ももみなさな、頑張れー!」と日本語で叫んでみました。すると…。
モモは応援ボードに確実に気づいて、そして笑顔を返してくれました。サナは声に反応してくれました。ミナは出口を出る直前にボードに気づいたかどうかかな。
アンコール演奏がなかったので、ボードと声での応援が届いたのです。
数十秒の勝負でしたが、最後にすごく大きな達成感を得ることができました。


■総括
少数精鋭の4組が、ステージでそれぞれのパフォーマンスを十分に見せてくれたと思います。
また各グループからきちんといい反応をいただいて、やはりエムカ観覧はやめられないなと思いました。
次回は年を越すと思いますが、また行きたいと思います。ありがとうございました。
M Countdown

■おまけ
OMGのファンが、この日の終演後の様子をYoutubeに公開しています。
上で書いた1階ロビーの構造や様子がよく分かると思います。