韓流ドリームフェスティバル
第一部からの続きです

※MC
ここから2曲アーティストが多く出演するので、第二部にあたると思われます。


■KARA - 「CUPID」 ⇒トーク ⇒「Mamma Mia」
5月ドリコンと同じ組み合わせですが、前回は「CUPID」がリリース直後で予習不可でした。
今年は2曲とも応援法をしっかり予習できたので、名前入りコールも堪能できました。
CUPID」は悪くないと思うのですが、ヨンジにはラップではなく歌パートのほうがいいと思います。
花道移動の際にハラが気づいて笑顔を返してくれました。ギュリはスタンド席のほうを見ていましたね。



■Secret - 「Love is Move」 ⇒「Madonna」
ここ1年グループとしてのカムバックがなく、実は曲目の予想が一番難しかったのです。
結果的には、去年の慶州ドリコンの2曲目だった「愛はMove」(2011)と、5月ドリコンでメドレーに入っていた「Madonna」(2010)のメドレーで、トークはありませんでした。
2曲ともステージ向きで好きな曲なのですが、一方で最近の曲やいわゆる妹系(「Shy Boy」「별빛달빛 (Starlight Moonlight)」など)を歌わないのは理由があるのかなと、すこし考えています。
私の応援ボードに、ハナがステージ上から花道まで笑顔で手を振って反応してくれました。


相変わらず最新曲を歌わずに、過去のヒットメドレーを歌うSecretは謎である。
私は「I'm In Love」が聴きたいんだ!


※MC


■Lovelyz - 「안녕 (Hi〜)」
Lovelyz
今回最も期待していたのが、ソ・ジス復活ステージに立ち会えるかもということでしたが、日中のリハーサルでこの曲が流れていたので、可能性は低いと思いつつサプライズを期待しました。
前奏で自分の目の前である下手側に4人登場。すぐ上手側を見ると3人…。やはり残念でした。
前奏の名前コールで“~チョンイェーイン、(サランヘのところで)ソージース!”と叫んで、今後の活動の無事を祈っておきました。
前奏が少しアレンジされていましたが、本編は通常バージョンだったので予習どおり応援しました。
途中で3人がこちら側の花道に歩いてきましたが、残念ながら誰ともタイミングが合いませんでした。


APRILが妖精なら、Lovelyzは天使。
ジス含めた新曲になると思ってたんですけどねー。
意外というか残念でした。


■T-ARA - 「완전 미쳤네 (So Crazy)」
5月ドリコンではまさかの「Little Apple」でしたが、今回はカムバック直後なのでこの曲は簡単に予想できました。
一方2曲目を予想しづらかったのですが、なんと1曲でトークもなく終わってしまいました。
今回は出演者が多いという事情はありますが、実績があるグループだけにこの扱いは少し気になります。
いつも名前コール“チョンボーラム、イーキューリ~”を途中で詰まるのですが、練習の甲斐あってこの日はうまく言えました。


ジヨン相変わらず可愛くて、やっぱり私のNo.1ですわ。


※BTOB ⇒MC ⇒Seventeen
MCの男子2人が、OH MY GIRLを紹介する際の気合が違っていました。さすが兄グループです。

(上記貼付動画の0:52頃からです)


■OH MY GIRL - 「CUPID」
OH MY GIRL
5月ドリコンと同じ「CUPID」でした。
こちらもメインステージでイントロつき、そして兄貴MCの協力サポートで、格別によい扱いでした。 花道でジホから反応をもらったのは前述のとおりです。
現地では気づきませんでしたが、途中でヒョジョンが少し滑ったようです。(貼付動画1:14頃)
このあたりから予兆があったんですね。。。

OH MY GIRL

この日の衣装、好き。
ヒョジョンが滑ったのは観ててハラハラしてました。



■Red Velvet - 「Dumb Dumb」
この日(9/20)の人気歌謡も1位だった、絶好調のRed Velvetです。
人気歌謡では1位発表時も映っていたので、発表自体も事前収録だと思うのですが、まさか夕方からソウル→慶州を移動したのでしょうか。どうか事故のないように。
スタンディングエリアにはSHINeeファンが多かったこともあり、他のガールズグループより多くの歓声を得ていました。
それでも、この日は1曲でトークもなく終了しました。来年は2曲組に昇格でしょうか。


最近ウェンディがどんどん可愛くなってて、気になりまくっています。


※MC ⇒Monsta X ⇒MC ⇒VIXX


■DIA - 「왠지 (Somehow)」
登場順はここだったのですが、MC紹介台本に名前がなく、フロントステージのみでした。
なのでTV放映ではカットされているかもしれません。
デビュー1週間なので、ある意味出演できただけでもすごいのですが、myBやAPRILに比べて扱いが低いのが気になりました。曲もダンスも遜色ないので、巻き返しを期待したいです。
1人大きく滑ったのが私からもはっきり見えました。ウンジンだったようです。(貼付動画0:50頃)


動画見ながら、なんだかんだでスンヒ美人だなって感心していました。
そして、ウンジンが滑って声を上げてしまったのも気になっていました。
そしてSISTARにつながるわけですね。



※MC ⇒GOT7


■Apink - 「Remember」 ⇒トーク ⇒「LUV」
Apink
5月ドリコンには出演のなかったApink。7月エムカで「Remember」を観ているので今年2度目です。
定番の名前コール“パクチョーロン、ユンボーミ~”など、応援法をきっちり楽しみました。
相変わらず、ウンジの余裕の愛想と煽り、観衆の乗せ方はさすがと思いました。
さて、私のすぐ横の花道にはウンジ、ハヨン、チョロンが通ったのですが、チョロンだけが足元の滑りを気にするような「ペタペタ歩き」でした。

Apink

DIAウンジンの件があったので、飛び跳ねる振り付けがあるApinkが、滑ってしまわないかとっても心配していました。
でも何も起きなくてよかった。
これが終わった後すぐにソウルまで戻って翌日の大阪公演にのぞんだApink、すごすぎる。



※MC 


■SISTAR - 「Shake It」 ⇒トーク ⇒「I Swear」
1曲目の途中で、まずソユが、その後ヒョリンも、足元が滑り続けて大変なことになりました。
以下のファンカムが、表情も含めて一番リアルでわかりやすいです。


滑るステージといえば、ヨジャチング・ユジュの「雨中の闘魂」が記憶に新しいですが、この日は昼から慶州にいましたが、雨は一日中全く降っていません。
また、スタンディングエリアにいた自分も周囲も、寒さは感じていませんでした。

しかし結局は“寒さのため床面が結露(凍結?)して、滑りやすくなった”という説明でした。
SISTARの時点で22時頃でしたから、急激な寒暖差が原因というところでしょうか。
そういえば昨年の慶州ドリフェスでも、KARAヨンジや4Minuteジヒョンなど、出番の遅い出演者が転倒していたのを思い出しました。
普段は寒がりの私が、この時寒さを感じなかったのは、応援で気が張っていたからだったんですね。 ○「Shake It」初演版


○1曲目終了~トーク


※MC(B1A4) ⇒「Shake It

I Swear」が終わり、花道の下を引き上げるSISTARの表情が険しかったのが印象的でした。
そして司会のB1A4バロとサンドゥルがメインステージに上がります。
“SISTARが舞台に上がったら大きな歓声をお願いします!”といったので、再演するんだと思いました。
そして「準備完了までMC引っ張れ」というディレクターの指示で、一生懸命引っ張っていました。
“今日誰が一番よかった?”と問いかけた後“OH MY GIRLどうだった?”とココでも推していました。
実はSISTARの次がB1A4なので、アクシデントがなければ本来自分たちが歌うはずの時間帯でした。
そんな状況で、慣れない大仕事を急に任されたMCの2人に拍手です。

○つなぎのMC (単独の動画がないので、以下貼付動画の21:15~25:07参照)


そして、スタッフによるステージ床面のケアと、SISTARの靴と心の準備が整い、演じ直した「Shake It」。 何事もなかったようなステージにしたのは、さすがプロでした。
○「Shake It」再演版



※B1A4 ⇒MC ⇒SHINee


■エンディング 全出演者登場
全出演者が左右の花道に分かれて再登場します。去年はエンディングがなかったので私の位置から、多くのアーティストが次々に笑顔で通ってくれます。
私も写真を撮るよりコミュニケーションをとりたかったので、ひたすら声かけしていました。
(なので、ここで紹介するべきアーティストの写真がなくて申し訳ありません)
韓流ドリームフェスティバル
全ての出演者が一旦出尽くした状態が、上のキャプチャ写真です。
ここからがサプライズの連続でした。
一番近くにいたBerry Goodに応援ボードを見せると、メンバー全員がすごく喜んでくれました。
そして、メンバーの1人が、何とサインボールを私に捕りやすいように投げてくれたのです。
アーティストから直接もらうなんてめったにないことだったので、すごくうれしかったです。
しかし、ボール自体には執着がなかったので、隣にいた韓国人の女子にあげてしまいました。

いよいよ終わりの時間になり、来た順にアーティストがメインステージ側にもどっていきます。
応援ボードに文字を打つ時間が限られるので、どこか1組を決め打ちでしなければいけません。
…「LABOUM」と打って花道に向けて掲げると、正面はちょうどソヨンがこちらを見ていました。
驚いてくれて、隣の子(ユジョンだと思います)の肩をたたいて、一緒に笑顔を返してくれました。
このブログのLABOUMファンの想いを、代表して伝えられたような気分でした。


最後にセンターに居座ってたオマガちゃんたち、さすがです。
5月のドリコンでも、センターでした。
LABOUMと交流していて、うらやましー。
私をはじめとしたLABOUMファンの気持ちを乗せたメッセージを伝えていただき、ありがとうございます!



そして、出演者がはけてコンサートが終了し、帰る準備をしているときです。
スタンディングエリア内の数メートル先から女性の声がしました。
「一番応援頑張ったおっぱー、APRILのサインボールもらったからあげるよー。」(日本語です)
感激しました。男だし身体大きいし声大きいしで、邪魔になってないかなと思っていたぐらいなのに、 応援ボードが「情報提供」になったようで、同じファンからも認めてもらえたようでうれしかったです。
このボールは、さすがに人に渡すわけにはいきません。
ということで、APRILのサインボールです。
APRILサインボール

おおお!
APRILのサインボール!!
ちょう羨ましい。
ジンソルとナウンの名前がみえますね♡



■総括
スタンディングは体力的にきついのですが(年をとると、当日よりも1~2日後がだるいのです…)、また行きたくなるぐらい、いいステージを間近で観て、多くのアーティストとコミュニケーションを取ることができました。
特に新人や人気途上のアーティストは、少しアウェイ感のあるイベントの中で、グループやメンバーの名前、曲名やフレーズだけでも伝えると、気づいてくれて反応してくれることが多いです。多分本当にそれがうれしいのだと思います。これからも度々応援に行こうと思っています。
長文お読みいただいて、ありがとうございました。
韓流ドリームフェスティバル