またしても、TeeZeeさんからエムカ観覧レポートをいただいてしまいました。
本当にありがとうございます。


時々観覧レポートでお世話になっています。TeeZeeです。
7月30日のM! Countdown番組観覧ツアーに参加してまいりました。
今回は「大ガールズ祭り」なんと17組の女性アーティストが出演する放送でした。
記事量が多いので2回に分けたいと思います。
CJ E&M CENTER

以下の動画で、0:40あたりから画面左下で黄色い文字を出しているのは私です(顔は映っていません)。
1:31に、画面左下に帽子をかぶった私の後姿が映っています。



▼出演陣を事前に把握
前回(今年2月)の観覧の際、A.KORの出演がわからず応援できなかった反省から、今回は事前に出演陣を把握しようと思いました。
番組公式Facebookに、やっと放送前日夜に公表された出演陣がこちら。
M COUNTDOWN
出演アーティスト23組中、男性は6組だけ。うち3組(人)はバラードやトロットのソロ歌手です。
ボーイズグループはカムバックのBEASTと、INFINITE、GOT7のみ。
一方で女性アーティストは、事前の予想をはるかに超えていました。活動終了と思っていたグループまでいました。
全体的に「人気は発展途上な」チームが多く、一般的には微妙な回かもしれませんが、私は期待大!
家を出るまでの短い時間に、予想される曲をUSBプレーヤーに詰め込んで機内で聞いていました。

▼到着から入場までの流れ
このツアーの概ねの流れは、以前にぽぴぽぴさんが紹介されているのでそちらをご覧ください。
韓国の音楽番組の観覧方法 (生放送編)
http://apink.blog.jp/archives/1022532467.html 
少し違ったのは、今回はおそらく申込順の番号が与えられ、その順に並ぶように言われました。
私は日本人列の7番目(全体で50人弱ぐらい)でしたのでラッキーでした。
ツアー引率を担当する会社やチームによって変わるのかもしれません。早く申し込むほうがいいですね。
ちなみに日本人列は、私の他に男性4人組とカップル1組がいましたが、ほとんど女性でした。

▼出演前アーティストに遭遇
再集合がかかるまでの間は、1階で「もしかして近くで遭えるかも」を期待して待っています。
CJ E&M CENTER
するとほどなく、写真右のエレベーターから、いきなりあるグループが降りてきました!
左の階段を2~3人ずつ話をしながら上がっていきます。おそらくスタジオに向かうのでしょう。
「○○ファイティン!」と控えめに声をかけましたが、気づいてもらえませんでした。
こういう時は、もう頭が歌うモードに入っているので、反応は難しいでしょうね。

一方、上から降りてきたグループがいました。MINXでした。
踊り場でこちらを見てくれたので「ミンス・ファイティン!」と声をかけると、5人とも嬉しそうに笑顔や手を振って返してくれました!
やはり声かけもタイミングが大事ですね。
(カメラを向けるとアーティストも構えるかもしれませんので、写真は撮っていません)

そして、今回は引率する会社の段取りが良かったのか、入場までの待ち時間をスタジオと同じフロアで過ごすことができました。
写真正面のドアの向こうが、観覧する収録スタジオです。リハーサルが続けられています。
CJ E&M CENTER
すると、リハーサルに出入りするアーティストが何組もドアの前を通っていきました。「名前ゼッケン」をつけたメンバーも多く、私もグループの判別に役立ちました。

▼タブレット応援、今回も大活躍
17:45入場。私たち外国人ツアー参加者は客席下手(左)側に誘導されます。全員スタンディングです。 迷わず一番端の通路際を確保しました。
(これは、身体の大きい男性の私が、後ろの女性の観覧の邪魔にならないようにという配慮でもあります)
ステージでは本番直前(約2分前)までリハーサルが続いていました。

18:00本番開始。
ステージに上がる直前のアーティストは、基本的に舞台下手(左側)で待機します(一部は上手側)。
下の写真は終演後に撮りましたが、緑色の非常口サインの下がアーティストの出入口です。
M COUNTDOWN スタジオ
これだけ至近距離にいるアーティストに、応援メッセージを伝えないわけにいきません。

前回の観覧でも活用した、「BlingBlingLED」というアプリを使い、グループ名や曲名を画面に表示して見せると、ほとんどのアーティストが気づいて笑顔や手振りで応えてくれました。
中でもかなり反応が良かったのがこの2組。
BlingBlingLED
MINXとN*Whiteでした。
表示を見て、驚いた顔をしてくれて、そして心からお礼をしてくれる様子がすごく伝わってきました。

ちなみに、かなりスタッフに見えるところでタブレットをかざしましたが、全く何も言われませんでした。
一方で、ステージにカメラを向けた観客はかなり注意されていました。スタッフや状況によるかもですが、このツアーではアーティストにカメラを向けるのはやめたほうがよさそうです。

▼アーティストの「素」の姿も見れる
コミュニケーションだけでなく、出演を待つアーティストのさまざまな姿を見ることができるのも、この位置にいる特典です。面白かったシーンを2つ紹介します。

まずはSONAMOO。
ステージには「テ・ジナ」さんというトロット(韓国演歌)界の御大がいて、すごく親しみやすい曲を歌っていました(初見の私でも2番には歌えるぐらいの「ある意味フックソング」)。

で、これを控え位置の一番前で、笑顔で熱心に踊り続けていたのが、ウィジンでした。
SONAMOOではバラエティ向きのメンバーだと思うので、番組などでも見せてほしいですね。

もう一つはApink。
彼女たちが控える舞台袖前に、いつのまにか現地ファンと思える男性が何人も寄っていました。
そのうちの1人がウンジに「イリ、テジョ?(1位でしょ?)」と声をかけました。
それにウンジは、満面の笑みで「ヤー、アンデヨー(えー、ダメよー)」と答えていました。
彼女はやはり気さくです。そして大人です。魅力がすごく伝わる人ですね。

本当に、写真でお伝えできないのが残念です。

それでは、各女性アーティストのステージは次の記事で紹介します。