2014年の音楽番組1位を振り返る記事を書きましたが、1位獲得回数だけでは人気は評価できないので、セールス的にも振り返ってみます。
2014年音楽番組1位振り返り
http://apink.blog.jp/archives/1015533290.html
セールス情報は、K-POPペンカフェ情報さんのtwitterがアルファベットでグループ名が書いてあってわかりやすいので、そちらを引用させていただきます。
元記事はこちら

やはり強いのは少女時代。なかでもCDの売り上げがダントツです。
そして2NE1とApinkが続きます。この3組がトップグループを形成しています。
2NE1は、1位獲得回数だとそれほど目立っていませんでしたが、配信での売り上げが抜群なんですね。
アルバム『Crush』はすごく良いアルバムだったもんなー。

GIRL'S DAY、SISTAR、AOA、f(x)が第2グループとなっています。
以前からトップクラスにいたSISTAR、f(x)の2組に、GIRL'S DAYとAOAが追いついてきた感じ。
確かにこの4組も2014年に目立ってたもんなー。
このなかで、GIRL'S DAY、SISTAR、AOAは音源の売上高に比べてアルバム販売量がかなり低いので、ファンの数と忠誠心を高めたほうが良い、と元記事では書いてあります。

そして、Secret、Ladies' Code、4Minuteと続きます。

驚くのはMAMAMOO。2014年デビュー組ではRed VelvetとLovelyzの2 TOPかと思ってましたが、実はMAMAMOOがNo.1でした。6月デビューなのでその分有利とは言え、T-ARA・KARAよりセールスがあるとは!


CDと音源のそれぞれのグラフもあります。
CDに強い少女時代、f(x)。少女時代の売り上げにはTTSの分も入っています。
配信が強い2NE1、SISTAR。でも、ソユが他アーティストとコラボした曲(ソユ×チョンギゴとか)の売り上げを100とすると、SISTARは86だそうです。
それぞれ特徴が出ていて面白い。