Nine Musesが大好きな私ですが、Nine Musesの事を好きになったのはこのブログを始めた頃、2013年の9月くらいでした。

その頃は「WILD」の次の曲、「GUN」の発売直前、という時期でした。

それまでNine Musesの存在を知らなかった私は、2013年7月に来日して「WILD」を歌った日韓フレンドシップフェスティバルにも当然ながら参加しておらず、大好きな「WILD」を生で聴いたことがありません。
ファンサービスも女神級!Nine Muses待望の来日「日韓フレンドシップフェスティバル2013」ライブレポート
https://hot-korea.net/modules/xpress/130706ninemuses/
このイベントに参加してセラのいる「WILD」を観た人とても羨ましい。
このままではNine Musesファンと大きな声で言えない気がして、「WILD」を観たいなーと常々思っていました。
ドリームコンサートで見られる事を期待していたのですが、空振り。

そんなわけで、ミニライブへの参加、とても悩んだ(MERS怖い、Apinkカムバックしてからの方が楽しいかも、韓国に来すぎ、とか)のですが、我慢できずに「다쳐 (Hurt Locker)」を観られる期待五割、「WILD」を観られる期待五割で乗り込んだのです。

Nine Muses
다쳐」のMVにも映っている垂れ幕がかかってる!

会場はCLUB ELLUI。
後から気づいたけど「WILD」のショーケースもここだった!
ステージから3、4列目くらいにポジションを確保できました。

クラブなのでDJブースがあるので、イユエリンがまず登場しDJプレイ開始。
エリン、DJなんてできるのねー。
というか、ラップ担当の人って、なんとなくDJできそうなイメージあるな。

イユエリン

そして、ミナ・ソジン、ヘミ、クムジョが登場。マンネたちが顔見せ。
交代で、キョンリ、ヒョナ、ソンア、そしてイユエリンがDJブースから降りてきて、オンニたちの顔見せ。

4人が退場し、男性DJが、Nine Musesの曲でDJプレイ。
Figaro」や「WILD」や「CHOICE」などなどの名曲がカッコよく繋がれていい感じ。
DJ Remixアルバム出して欲しい。

DJプレイが終わったと、Nine Muses CASTの名シーンや、メンバーたちが印象に残ってるシーンなどがプレイバックされます。
CAST全部見てるし、韓国語わかんないし、そろそろNine Muses再登場してくれないかなーと思ってたら、登場してくれました。

1曲目は「Drama」!
今年の上半期で一番のお気に入りの曲。
音楽番組やドリームコンサートで何度か観たこの曲ですが、今までで一番近い「Drama」です!

なお、衣装はドリームコンサートで着ていたのと同じものでした。


司会の方の、次の曲は何?という質問に、ソジン&クムジョが入ってから初めてやる曲です、と言って「News」が始まりました!
わー!
News」は「Drama」「WILD」とともに、Nine MusesのTOP3に位置するくらい好きな曲です。
最近のイベントでは「News」はほとんど披露されていないので、全く予期してなかったです。
興奮しました。

News」終了後、次は何の曲かなー??って思っていると、ミナを中心に8人が足を広げてスタンバイ。
Nine Muses
こんな感じのフォーメーション(これはミニライブの様子ではないけど)。
このフォーメーションは、、、来たか「WILD」!!
と思ってドキドキしてたら、「WILD」の特徴的なイントロが始まりました。

ようやく。
念願の。

涙をこらえながら、掛け声を頑張りました。

4曲目は、新曲「YES OR NO」です。
ソファーに座りながら歌いました。
今回のイントロ曲は「YES OR NO」になるのでしょうね。
前回も「주르륵」を座りながら歌ってた気がするー。

一旦メンバーが退場して、「다쳐 (Hurt Locker)」のMVメイキング映像、MV本体が流れた後、MVで着ていた衣装を纏って再登場!
いよいよ新曲「다쳐」の披露です。


これは、ミニライブの前に行われたショーケースの動画。
場所と衣装は同じ。
この衣装はヒールじゃなくてスニーカーなのに、8人の足はスラッとしていて、本当に綺麗でした。

ミナ

ミナパートのあとの"ハッ ハッ ハッ!"とか、ソンアパートあとの"Stop Stop Stop!"とかは、客席からも自然に掛け声がかかっていました。

やっぱりかっこいい曲だなぁ。と惚れ惚れ。

そして事前に集めてたお願い・質問に答えるコーナー。
言葉わからないので推測ですが、セクシーダンス踊って的な流れが多かったのか、やたらと色んなメンバーが踊ってました。
Nine Musesに限らず、セクシーダンス踊って→踊る→照れるの流れよくあるけど、個人的にはわりとどうでもいい。

最後に「Dolls」。
間近で見る「Dolls」のイントロの振り付けは、それはそれはセクシーで、ドキドキしました。
"ぱー ぱっぱらー ぱらっぱー"をみんなで歌うの楽しかった。

こんな感じで、歌ったのは6曲ですが、2時間以上に及ぶ長いイベントでした。
近い距離でNine Musesを凝視できて幸せでした。
WILD」と「News」も聴けたし、 これで胸を張ってNine Musesファンだと公言できる!

Nine Muses
これは獲得したグッズ。
ステッカーはファンが勝手に作ったもののようです。

このイベントは撮影禁止なのですが、私の周りにカメラでバンバン撮っている人がいて、勇気あるなぁと思ってたら、みんな捕まって後ろに連れて行かれてました。怖い。

それと女性ファンがとても多いのですが、女性ファンに人気あるのはイユエリンとキョンリのようです。
この2人への女性の歓声は、桁違いに大きかったです。
次点はクムジョかな。