以前私は今年の5月31日を“今年いちばんK-POPが熱い日”と評しました。
SecretとAfterschoolとBaby KARAの3組が東京で公演したからです。
しかし、もっと熱い日がやってきた。それが10月4日。

味の素スタジアムでSMTWON。六本木でSecret。品川でクロームエンタのファミリーコンサート。
というように計13組が東京で公演をするのです。

その中でもChrome Entertainment Family Concertに行ってきたのでレポート。

Chrome Entertainment Family Concert

トップバッターはK-MUCH。とてもCRAYON POPっぽい曲調の曲をやってました。
これがクロームエンタの曲調なのか。

続いてBob Girls。やばい、ジナがめちゃんこ可愛い。
予習の時点で可愛いと思っていましたが、実物は写真の比じゃなかった。
ジナの可愛さに衝撃を受け、私の中で本日の主役がジナになりました。
そんな状態で「No Way」に聴き惚れました。
観客は「No Way」の掛け声をちゃんとやっている人が多くて驚きました。
私はそこまで予習できてなかったorz
また、ユジョンは大きめのサングラスをずっとかけていたので、特徴ある顔が拝めませんでした。

Bob Girlsは「No Way」を歌った後、私たちが末っ子ぽいけど後輩がいるんですよ、とZan Zanを紹介。
Zan Zanは歌唱力が自慢のおっさん2人組デュオでした。Bob Girlsより後輩なのね。

Zan Zanの後に再びBob Girls。制服風の衣装に着替えてて、ジナがこれまた可愛かった!!
ダヘはやっぱりT-ARAヒョミンに似ているので、制服が似合っていなかった。
ユジョンはやっぱりサングラス、ダンビも予想以上に可愛いんだけど、ジナが格別すぎてもう…
というわけで「왜이래」を歌ってくれました。
1曲目のセクシーな「No Way」とは真逆の、キュートなBob Girlsにメロメロです。

ダヘ以外がいなくなり、ダヘはK-MUCHの末っ子と2人で司会をやります。
ダヘの日本語すごく上手だった。発音がすごくナチュラルで驚きました。

K-MUCHリーダーのソロのあと、Zan Zan再登場。
Xの「Endless Rain」を歌って、サビの部分で観客にマイクを向けるんですが、そのキーを歌える人はなかなかいないよ!って思いました。

いよいよCRAYON POP。
Bing Bing」「Saturday Night」「Dancing Queen」と名曲を連発。
客席からのコールも力が入っていましたね。
私もこの3曲が大好きなので楽しかった。

ダンビがソロで宇多田ヒカルの「First Love」、ダヘが時をかける少女の主題歌「変らないもの」、ソユルのソロ(曲名わからず、韓国語曲)と続きます。
そしてチョアウェイのユニット、イチゴミルクの出番。
ユニットのアルバムに収録されると言うウェイの自作曲のバラードを披露しました。

K-MUCHが3曲ほど歌った後、CRAYON POP再登場し「Uh-ee」。
エリンが見せ場でつまづいて苦笑してました。

Bob Girlsが韓国語のカバー曲を歌う(曲名不明)。
この時はチア風の衣装にチェンジしていました。
衣装チェンジが多くて大変だなー。ダヘは司会用の着替え、ソロの着替えもあるし、もっと大変。

CRAYON POPが「いちにーさんし」の韓国語版を歌う。
韓国語版は以前から存在したのかな?今回初披露なのかな??わかりませんが、“いちにーさんし!”の掛け声が“ワンツースリーフォー”になってました。

お待ちかね、「빠빠빠 (Bar Bar Bar)」。
久しぶりの「빠빠빠」はやっぱり楽しい。
後半にはCRAYON POP以外のメンバーも出てきて一緒に踊ります。
빠빠빠」を踊るジナも可愛かった

最後にグンミが“日本デビューが決まりました〜”とさらっと発表。
重大発表と煽ってた割にはさらっとしすぎ!

握手会もありました。
ジナに、とっても可愛かった、ファンになったよ!と熱く語りました。
ダヘに日本語上手いねって言ったら、大好きですから〜と答えてくれました。
そんな感じでジナとダヘと話していたら背中をスタッフに押されてしまい、ユジョン・ダンビ・CRAYON POPとは結構おざなりな握手になってしまいました。
あ、でも、ウェイが美しかったのが印象に残っています。

Chrome Entertainment Family Concert